出生率が3年連続上昇したそうです。
それでも人口は減ってきているそうで、出生率の上昇がそのまま明るい未来、というわけには行かないようですね。
若い人が今後もらえる
年金もかなりすくなるなってしまうようです。
そんな中、
東京の板橋区では、新しい取り組みが始まったそうです。
保育所に預けている子供が急な発熱になった場合、普通は親の職場に電話が来て、迎えに来てください、といわれます。
でも、仕事を途中で切り上げられない場合や、職場の雰囲気が早退をさせない場合など、いろいろな理由で迎えに行くのが困難な場合があります。
板橋区では病院の看護士が保育園に迎えに行って、病院で一時預かり、看護してくれるそうです。
すばらしいシステムですね。
もちろん手数料はかかりますが、ありがたいものです。
子供も親も安心して
子育てに取り組めるシステム、そうしたものの確立がもっと進むことを期待します。